5.6 特集5:菜園グランプリ

 平成25年12月15日(大安)晴天の日にMブロックで藤の植樹祭を行いました。

ここで、平成25年のれんげいじファーム189区画の中で最もFarmlifeを楽しみ、また菜園ご利用の皆さまにまで楽しんで頂いた3名の方をこの場でのグランプリ賞として表彰して記念品を差し上げました。

 

 また来年の26年にも、最もFarimlifeを楽しみ、立派な野菜や花づくりをされた方を第2回グランプリ表彰として企画したいと思います。我こそはもっともFarmlifeを楽しんだ。あるいは、立派な野菜を収穫したと思われる方はメールや菜園でお伝えいただけますよう、よろしくお願いいたします。

平成25年グランプリ表彰

第1位 ひまわり名人 M1岸本さん

平成25年のグランプリ第1位は北エリアM1区画ご利用の岸本さんです。

 ジャンボひまわり、白いひまわり、普通のひまわりなど3種類のひまわりを植えてFarmlifeを楽しみ、周りの私たちもジャンボひまわりからFarmlifeの楽しみやパワーをもらって、一体どこまで大きくなるのだろうかなど楽しませていただきました。どうもありがとうございます。また、岸本さんは野菜作りも秀逸です。この夏パーゴラのあるMブロックでこのじゃんぼひまわりから何人もの方がパワーを感じたと思います。

第2位 ジャガイモ名人 C13西野さん

 たった3mほどの畝で米袋に入りきらないほどのジャガイモを収穫されました。秘訣は「土作りで野菜の残渣や引いた草などをたい肥として土に埋めているので捨てるものなどない」との事。後はじゃがいもの軸の2本立てだそうです。家族からは「お父さんもうそんなに頑張らなくてもいいんですよ」という声が想像できますが、そこは昭和生まれ、頑張ってしまうのでしょう。(^^;)/

じゃがいも大豊作賞
じゃがいも大豊作賞

畝の長さ3mほどで米袋に入りきらないほどの収穫でした。多分これ以上の豊作者はれんげいじファームにはいないでしょう。小さい芋でも鶏の卵ぐらい。掘る時期も適期で、芋を掘り遅れた場合の凸凹やざらざら、アバタが出ていませんでした。全部商品になります。プロ顔負けです。

第3位 トマト名人 C6C7C8丸山さん 

 鈴なりのプチトマトや大き過ぎない普通トマトの木。手本の様な木の育て方です。兎角素人は芽や花の房を全部残して木ばかり大きくしますが、芽かきもきっちりされていて、バランスよくトマト専業農家の様な見栄えです。もちろん畝の上には敷き藁があり水の蒸発や雑草を防ぐ工夫もされています。

トマト大豊作賞
トマト大豊作賞

C6 C7 C8 丸山さんのプチトマト、ふつうトマトとも小粒は小粒なりに、大玉は大玉で木も出来すぎず本当にしっかり作られています。特にプチトマトは鈴なりという表現がぴったりでした。丸山さんは当然といえば当然ですが他の野菜ももちろん秀逸です。

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